カメラ片手にフィールドへ

自然との出会いを求めてロードバイクで走ります。

マガモとの交雑種他

近隣の公園でカモの観察をしていたところ、ちょっとおかしな色合いのカルガモを見つけました。どうやらマガモとの交雑種のようです。

上にいるのが普通のカルガモ

マガモの雄と雌

こちらは多摩川での撮影。

オナガの群れがいました。

飛び立った瞬間。

そのオナガの群れの近くに見慣れない鳥が。調べたところカオグロガビチョウのようです。東京、神奈川県を中心に生息が確認されているようです。外来生物で本来の生息地は中国、ベトナムとのこと。日本の生態系への影響が懸念されます。

カオグロガビチョウ

セグロセキレイ、モズ他

セキレイというと今やハクセキレイが幅をきかせていますが、昔はセキレイといえばセグロセキレイだったように思います。いつ頃からハクセキレイが増えてきたのでしょうか。川や池のない街なかでもハクセキレイが見られます。

 

多摩川にいるモズは公園のモズと比べると人との接触が少ないせいか警戒心が強いようです。

モズ 雄

アオサギの飛翔

 

多摩川でイソシギ他

このところよく訪れている多摩川。河川敷はテニスコートや多目的スポーツ広場になっていたりと、草地は少なくなっていますが、それでも野鳥たちはしぶとく生き残っているのですね。もちろん、数十年前と比べれば種類も個体数も減っていることに違いはないですが。

アオサギの飛翔

いつも同じ場所にいるイソシギ。いつも1羽だけでいます。

 

モズは200mほどの範囲内に複数は生息している様子。

 

多摩川でチョウゲンボウ

近隣の公園は以前と比べると冬鳥が少なくなっているので多摩川に出かけたところ、チョウゲンボウに出会いました。

あまり神経質な個体ではないようで、そこそこ接近を許してくれました。

チョウゲンボウ 雄

狩りをして戻ってくると早速食べ始めましたが、バッタの類のようです。30mほど離れた草むらにいるバッタを見つけるのですから驚くべき視力です。

 

しばらく撮っているとすっかり寛いで羽繕いを始めました。

 

コゲラ他

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

近隣の公園でコゲラがせっせと採餌中。あまり警戒せず近くで撮れました。

 

新年なので少し明るいものをということで、赤い色合いのものを2点。

梅の蕾がもう膨らんでいました。

梅の蕾

こちらはサザンカですが、開花したものではなくこちらも蕾を選びました。

山茶花の蕾

ロウバイの花も早くも咲き始めています。

 

多摩川でセグロカモメ

浅瀬に佇んでいるのはセグロカモメ。よく見かけるユリカモメよりも一回り大きな体格。モノクロのように見えますが、カラーで撮っています。

セグロカモメ

よく見ると嘴のところが黄色く写っています。

 

アオサギの飛翔を捉えました。スズメなどと比べるとジャンボジェット級の迫力。アオサギクラスのサイズになるとかなりの翼面積が必要なことがわかりますね。

アオサギ

この一年間ご覧いただきありがとうございました。

 

多摩川の大エノキ

少し取り上げるのが遅くなってしまいましたが、2週間ほど前の大エノキです。だいぶ葉を落としていますが、黄葉がちらほら残っています。

少し寄ると丸い樹形が一層わかると思います。実に美しい樹形ですが、剪定などしていないのに自然とこの形になっているようです。

河川敷の大エノキ

 

反対の下流側からも撮ってみました。

 

川べりを歩くとノイバラの赤い実が鮮やかでした。

ノイバラ

ツグミが姿を見せてくれました。昨冬はツグミが極端に少なかったですが、今年は去年よりよく見かけます。

冬鳥のツグミ